ロープ式はもちろん、油圧式の改修工事にも対応!
お客様のご要望やご予算に合わせて最適なリニューアルプランを
ご提案します。
油圧式エレベーターの販売中止にともない、メーカーでリニューアルを実施すると機械室(マシンルーム)レスタイプのエレベーターへの改修工事となります。機械室レスタイプのエレベーターは最新で安全・快適ですが、その代わり高額の費用がかかってしまいます。また、工事期間も長くなるため、ご利用者様に多大な迷惑をかけてしまう恐れがあります。
メーカーに属さない独立系のコムテックでは、油圧式から油圧式へのリニューアルにも対応。機械室レスのエレベーターに比べて費用を1/3に抑えることも可能です。お客様のニーズやご要望をしっかりとお伺いしたうえで、長期使用にも耐えうる安全性・機能性を備えた最適なリニューアルプランをご提案させていただきます。
| 全撤去リニューアル | |
|---|---|
| 既設のエレベーターの構成部品を全て撤去して、最新型のエレベーターに取り替えます。 | |
| 工期 | 約1ヶ月 |
| 準撤去リニューアル | |
|---|---|
| 三方枠やレールなどはそのまま活用し、基幹部品(駆動系・電気系部品)の大半を取り替えます。乗り心地や安全性・信頼性が向上するだけでなく、最新のマイコンインバーター制御方式を採用することで、消費電力も削減できます。 | |
| 交換箇所 | 基幹部品(制御盤、巻上機・モーター、調速機など) |
| 工期 | 15~20日 |
| 制御リニューアル | |
|---|---|
| 制御に関する機器を主体に部品の入替えを行う工事です。お客様のニーズやエレベーターの状態に合わせて交換する部品を最小限に抑えるので、工事期間は短期間で済みます。 | |
| 交換箇所 | 制御盤、巻上機・モーターなど |
| 工期 | 約1週間 |
油圧式(油圧間接式)エレベーターのリニューアルには以下の2種類の方法があります。
それぞれの方法によってメリット・デメリットが異なります。
| 油圧式 ⇒ 油圧式 | 油圧式 ⇒ 機械室レスタイプ | |
|---|---|---|
| メリット |
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| デメリット |
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コムテックでは上記のプランの他にもお客様のご予算やエレベーターの状況に応じて適正な価格で最適なプランをご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください!